希望の黄色いハンカチ大作戦

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zoom RSS 【名古屋より】志援の輪〜名古屋錦二丁目長者町地区編〜

<<   作成日時 : 2012/02/14 12:45   >>

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希望の黄色いハンカチ大作戦を応援しよう!大作戦に欠かせない黄色い布は、名古屋長者町地区であっという間に数百メートルを集めることができました。
画像

      (長者町の問屋さんたちから黄色い布の寄付)

画像そこで荒浜と名古屋長者町のつながりを紹介します。長者町は戦後日本三大繊維問屋街として繁栄したまちです。今はさみしい状況も目立ちますが、まちを元気にしようというまちの人々の心意気の熱いところです。長者町まちづくりを支援するNPOまちの縁側育くみ隊のメンバーは、縁あって仙台荒浜へ赴くようになり、そこでの経験をまた長者町の人々と分かちあい、「東北支援のあり方」や「東北での学びを自分たちのまちに生かそう」という『東北フッコウ幻燈志援会』という場を開催するなどしてきました。
画像画像名古屋長者町地区の人々が荒浜志援に身を乗り出したのは、こういった経緯と、「問屋」ならではの旦那衆の心意気が受け継がれているからだ、と私は思っています。キーワードは、、、「おにぎり」!!昭和34年の伊勢湾台風のとき、長者町は那古野台地に守られて大きな被害はありませんでした。しかし問屋の旦那衆たちは、郊外の被害にあわれた小売店を3か月も開店休業で船にのって助けに行きました。その時持っていったのが白いおにぎりと、一升瓶につめた水でした。この心意気を今後も継承していきたい、そんな思いをこめて、『志援会』ではビールと「白いおにぎり」という不思議な食べ合わせをみんなで楽しんだのです。(2011.7月と10月)
画像『志援会』では様々な意見交換がなされ、
画像「現地のニーズにあった支援を!」
「縁あって地域間交流が生まれたのだから、継続的に!」
「忘れないことが大事。」
などの意見がありました。
また、自分たちの学びの機会でもあるということで、「わたしたちのまちはどうするの?」という話におよびました。
冒頭黄色い布を提供してくれた写真にもうつっている滝さんの発言は深いものがあります。
「我々は商売人で物事を割に合う合わないで判断してきた。でも、割に合わないことをやれる頭と志をもたないと!ということに気づかせていただきました」
画像『志援会』では若い人から長老多世代が集まりましたが、当日アンケートのひとこま、デザイナの原さん。みんなが自分にできることは、と考えています。
画像左下の若い女性が原愛樹さん。今回のブログトップにも使われている「希望の黄色いハンカチ大作戦」の題字をデザインしてくれました。
画像海の風景と農の風景2パターン。「農の風景」は携帯電話用のブログページに使われています。

原さんのコメント「黄色は五行では土用なので、中心、中間を意味します。立春がそうですね。つながっていきますね」
地域間交流の時代です!!

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