希望の黄色いハンカチ大作戦

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zoom RSS 【荒浜より】震災から一年を迎えて、志援の仲間たちと

<<   作成日時 : 2012/03/15 21:34   >>

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 3月10日〜14日の間、志援の仲間たちが荒浜にて一堂に会しました。一年を迎えて、今回このような機会を設けた目的は3つあります。
1)全国・世界中から集まっている荒浜応援の動きを地元荒浜に紹介する。
2)希望の黄色いハンカチをみんなで設置して再生の気分を分かち合おう。荒浜、東北の抱えている問題は、日本全国の「ふるさと再生とは」という問題です。
3)荒浜の過去のやすらぎとしあわせな暮らし・営みの思い出を語り合うグループヒヤリング。この調査は住民の手による再生のあり方提案を目指していくためです。
(グループヒヤリングの調査内容については追ってご紹介していきます。ご期待下さい)

名古屋からはNPOまちの縁側育くみ隊の延藤・名畑、神戸から宮西悠司、川崎から矢野淳一。そして台湾からは黄智慧先生。黄先生は何のご縁かなんと苗字が希望の黄色いハンカチの「黄」ということで、天使が舞い降りた!とみんなで騒いでいました。先生のことはブログの【台湾より】志援の輪〜仙台荒浜応援団の台湾チーム結成フォーラム 編〜でも紹介していますように、台湾での災害復興の経験からの学びを伝えに来てくれました。台湾での2009年八八水災は、3.11の1年半前に起っており、行政の対応も共通する点が多く、住民の間に今後何が起こっていくのか、という視点で見ると、台湾の経験は同時代の問題をかかえた先輩と言えるでしょう。共通して、行政は当該地域の再建の方針を一色塗にしてしまう、移転か現地再建かどちらかというやり方は、後に住民同士の対立へと転化して本当の問題を見えなくしてしまいます。決めるのは誰なのか。そんな問題を抱えながら、希望の黄色いハンカチをみんなで設置する時、黄先生から地元住民秀子さんにこんな励まし。「1年半先輩の台湾では、住民間の対立が色濃かったが、今はこんな状況です。現地再生を願って活動してきた人に対して、移転する人も、『私たちのふるさとを守ってくれてありがとう』と言うようになっていますよ。」
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左が黄先生、右が秀子さん
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みんなでポーズ
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台湾の好茶村より、魯凱族の方からいただいた応援
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自らの記憶にある原風景、ふるさとを描くことで荒浜へ思いを寄せてくれる稔さん(岐阜郡上八幡がふるさと)
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同上

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2013/07/03 10:29

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